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2015年5月14日 (木)

J.A.K.A.M. / COUNTERPOINT EP.5入荷です!

今月もJ.A.K.A.M. / COUNTERPOINT シリーズ到着しました!

毎月11日はJ.A.K.A.M.の日
少々遅くなりましたが本日から発売開始です!
しかし
どうしたらこのペースでリリース出来るのか
不思議でなりません。
J.A.K.A.M.のマンパワーの凄さに日々驚かされてしまいます。
Jakam05
12インチで発売です。
JUZU a.k.a. MOOCHY の別名義“ J.A.K.A.M. ”の連続リリース、第五弾が登場!


SIDE X の“ Nile ”は、イントロにクルドの弦楽器であるバーラマを引用した、どこか乾いた果てしない地平を感じさせるメロディと、 エジプトの原住民ともいえるヌビア人の体温を感じさせるヴォーカルが印象的な、土っぽさと祝祭感ある大きなグルーヴを持ったオーガニック・ダンスチューン!

J.A.K.A.M. 自身が各国で自らレコーディングをしてきた様々な楽器やヴォーカルと、デジタルで作られたトラックとが融合し、 絶妙な一体感のある聴きどころ満載の思わず手を挙げて踊りたくなる楽曲です。

前述したクルドのバーラマを始め、エジプトの弦楽器・ラバーバや、モロッコの熱く煮えたぎる音楽・グナワで使われるゲンブリの地を 這うベースのような低音とどこまでも気分を高揚させるカルカベの小刻みに続く高音リズムに、 アフリカから中東まで幅広く使われるパーカッション・ダフが絡み合い、分厚いグルーヴ感を作り出しています。

こちらの MIX は JUZU a.k.a. MOOCHY 本人が担当。
タイトルである“Nile”の通り、ナイル川での体験から受けたインスパイアと、
この”COUNTERPOINT“シリーズのひとつのテーマでもある”古代文明“から、
人類の起源のひとつである”Nile“というキーワードに対してJ.A.K.A.M.自身の
想像力を以て作られたオマージュ的な作品になっています。

SIDE Y の“ Sufi ”では シタールの原型で琴のような音色を持つアフガニスタン
の弦楽器・アフガンルバーブと声をJ.A.K.A.M.のレーベルCROSSPOINTからも
作品がリリースされている、 トルコ/イスタンブールで活躍するイスラム神秘主義スーフィーのバンドYAKAZA ENSEMBLEのメンバーErayが演奏し、
アラブ音楽からアジアまで伝統的に使われる弦楽器・ カヌーンの妖しい艶めきを発するようなメロディと絡み合うDOPEなテクノ的ダンスチューン!
タイトルの Sufi (スーフィー)とは、イスラーム神秘主義(スーフィズム)の修行者で、神との一体化を求めて修行する者の事ですが、闇の中にこそ光を見出すような漆黒の重低音が存分に響く、 ぜひともフロアーで爆音で聴いていただきたい陶酔感と爆発力のある楽曲です。

こちらの MIX は NY 在住の日本人、 Masters At Work 等で有名な Little “ Louie Vega の専属エンジニアである Yas Inoueが担当。 流石の世界クオリティーなMIXに仕上がっています。

アラブ、中東の要素が強い 2 トラックですが、あらゆる音楽を通過してきたDJだからこそ作り出せる、全く新しい響きのダンスミュージック!

J.A.K.A.M. の音への深い探究は、まだまだディープに続きます。
素晴らしい!!!
Jalam0501
NILE
Jakam0502
SUFI
J.A.K.A.M. / COUNTERPOINT 05』¥1620
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