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2009年11月30日 (月)

12月の音源は粋るレジェンドDJ TOK.Mです!

師走みんなにビックプレゼント用意しました!

12月のFREE音源はサッポロの『THE HAKATA』のオーナー

粋るレジェンドDJ TOK.M氏が登場です。

Tokm02
(1994年ロンドン車内撮影)

fujiTHE HAKATAはこちらからfuji

たっぷり知ってもらう為に今回は契約サーバーの容量ギリギリまでぶち込み
同時に2枚のタイプの違うライブ音源を一気にUPします。

本当は4枚送ってもらってて、それぞれタイプが違うライブ録音なんです。

まとめて聴くと引き出しの多さに本当に脱帽です。(サーバーの関係で2枚が限界なんです)

〜〜〜〜〜トクさんのプロフィール〜〜〜〜〜〜〜
1978 年、札幌のディスコ"ラテンクォーター"、"エイト"で踊っていて、 DJにスカウトされ自分が踊るだけではなく、そこにいるクラウド達を躍らせることに喜びを感じ、DJプレイへのめり込んで、半年後には東京赤坂"マンハッタン"にて、現在も活躍中のDJ高橋トオル氏や当時の先輩達からDISCO、SOULのすべてを学び、 3年間の全国ディスコ協会派遣DJ修行の末、地元札幌「イスカンダル」で1983年に 渡米するまでサッポロをブンブンいわせる。

そして、出会ってしまう…
夢のような3年間を過ごした"Paradise Garage"とそこのDJ"LARRY LEVAN"に…

日本人DJとして初めてこの伝説のクラブを体験した彼は、その後DJのNori、Heytaや 高橋トオル氏をこの"Garage"へ案内する。このことが日本のHouse&Garageシーンの 幕開けとなる。
そして1987年、必ず戻ると決意し帰国。同年、札幌にて日本初のガラージをコンセプトにした伝説のクラブ"踊庫"をオープンするも僅か3ヶ月でクローズ。 その時を同じくしてNYCの"Paradise Garage"もクローズしてしまう。 戻る場所を失った彼は、その後3年に渡り、札幌でHouse Musicとガラージスピリッツを伝授し"クラブD"、"The WALL"、"バラック"などのクラブ創世記をリードする。
そして1992年、ラリーレバンと再開し、今度はNYではなくロンドンでの再開を約束し、新たなサウンドを求めて活動拠点をロンドンへ移す。その間ヨーロッパやアメリカから旬なクラブ系アーティスト(TenCity、CarlCraig、MURKBOYS、Bang the Party、 Robert Owens、DJ HELL etc)を招聘し全国のクラブツアーを成功させる。 イギリス、イタリア、オランダやヨーロッパでのこの3年間でテクノ、トランスといった新しいサウンドに出会い、ダンスミュージックの新たな方向性と日本における クラブカルチャーの発展と可能性を追求することを胸に1995年帰国。子育てにどっぷりハマルも、ラリーレバンの教えと自身の夢を諦めきれず、 1999年現在の前身の前身「おでん's BAR 博多」オープン。 2001年移転して「おでん's CLUB 博多」オープン。 そして、2005年5月念願のダンスクラブ「The HAKATA」をオープン。

Touko01
これが伝説の『踊庫』のフライヤーです。

Touko02
DANCE MUSICが日本に芽生えた最初の場所なんですね!

このフライヤーは友人から預かった貴重な一枚なんです。山口さんありがとう!

パラダイス・ガラージを体験した事が無い僕達にGARAGE SOUNDを体感させてくれるスピーカー

『KANNON SOUND』の開発も手掛けているんです。

rockKANNON SOUNDはこちらからrock

圧倒的な低域が音全体を引き締める低域の重要性を再発見させてくれたKANNONN SOUNDが僕の印象です。アゲハで体感した時に中高域が生き生きしてるのは低域がしっかりしているからなんだろうなと感じました。 ここまで調整してくるのはしっかりした音が見えているから出来る仕事です。PARADAISE GARAGEでの3年間が産んだ奇跡だと思います。EAD RECORDクミタケヨウゾウ

カンノンサウンドは以前、のりさん30周年パーティ@アゲハでテントにセッティングしていただいた時、聴きました。スピーカー4台で組んだシステムはとてもバワフルでクリア、もっと広いスペースで鳴らしても余裕だなと感じました。他のDJ陣やお客さん達からも、とても好評だったのを覚えています。DJ FUKUBA(SMOKER.GALLERY.)   

Kannon Soundの音は、これまで各所で4回ほど聴かせてもらいました。どのクラブでも、噂通りのクリアで迫力のあるサウンドに驚かさられましたが、その中でも、手前味噌ではありますが、僕のパーティー "Harmony"の13thアニバーサリー@プラネットカフェに導入した時の音は、今も忘れられません。プラネットのダンスフロアとの相性が良かったのか、何ともクリアな中高音と、頭の先からつま先まで、全身を隙間なく包み込まれるような重低音。曲で踊らされるのではなく"音"で感じさせられる、正に"Slave To The Rhythm"な感覚を味わうことができました。このサウンドシステムの開発コンセプトのひとつにもなっているであろうパラダイスガラージュのサウンドは、残念ながら体験することはできなかったので、想像の域を越えることはできませんが、これがTokuさんの言う"Little Garage Sound"であるならば、毎週末、ラリーが繰り出す選曲とサウンドシステムが放つ"音"にはめられ、どれほどの狂乱の宴が繰広げられていたのかが目に浮かぶようです。今後、Kannon Soundが各地のクラブに設置されるようになれば、日本のクラブシーンも全く違うものになっていくのではないかと思います。機会あれば皆さんもぜひ体感してみて下さい。 DJ SID(HARMONY)
       
興味のある方は是非!

そろそろDJ TOK.M氏の音源UPします。

annoy2009.10 @THE HAKATAannoy

typhoon2008 SUMMER CAFE GARUDAtyphoon

Tokm

長くなっちゃたけどDJ TOK.M氏をちゃんと紹介したらこんなもんじゃ終わらない。
最後に FLOORからのメッセージを添えます。

〜〜〜〜〜〜宙に舞う 音の微粒子たち〜〜〜〜〜〜〜〜

深く吸い込み SOULを天空まで突き上げられ体の中から光の矢が放たれる
エクスタシーを味わった私たちは
ゆっくり ゆっくり 漂いながら降下し
再び上昇気流に乗せられる

疾走したHEARTを撫でるような
心地よいDJが ダンスフロアを旋回し
からだの奥底にまで溶け込んでゆく

気がつくといつも水平線を見ているのだ
目の前に広がる壮大な"PARADISE GARAGE"を…

DJ TOKのプレイする音楽には万有引力が働いている。
思考が左右する間もなく その場所へとワープしてしまう。
彼が潜在的に持つ 細胞に記憶されている 音との絆

あざなえる縄のごとく "DJ TOK" と "GARAGE"  そして "LARRY LEVAN"
 
振り返る間もなく 次から次へと未踏の地へ踏み込んだ軌跡

今ここに在るDJ TOKは
新旧問わず、新鮮なMIXで拓き続け進化する唯一無二の存在である。

タノシンデ

DANCE MUSIC USED RECORDアナログ専門店
高円寺EAD RECORDです。

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コメント


ふぁふwwwwあっふぁふぉっふwwwwwww
適当に相手してただけで何で5万も貰えんの???wwwww
他の子ともマグロなってるだけで4万貰えたしマジキチだろwwwwwww
http://kami.nyanyanyan.com/kgnpa99/
明日バイト休みだしマウンテンバイク買ってくるわ!!(^0^)

投稿: 出来すぎ俺wwwww | 2009年12月 1日 (火) 22時07分

踊庫フライヤーの写真は、私がNMEのシカゴ特集で見つけたものです。懐かしい!

投稿: washi | 2011年4月 1日 (金) 21時33分

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