アメリカのスタジオはベルデンのケーブルだ!
DJ TAKU君から随分前に教えてもらったアメリカのスタジオはベルデン8412のケーブルを使ってる!
録音時に使ってるケーブルを再生でも使えばより自然な再生が出来るんですよ。
比較的安く出来るのでみんなにもベルデンで作ったピンケーブル紹介しちゃいます。
アメ盤を沢山持っている方にはオススメです。
東京近郊にお住まいの方はまずオタクの聖地秋葉原に向かいましょう!
駅降りたらすぐにココ!
2階にあるスタジオ用品専門店にて

ケーブルベルデン8412を購入
1M=450円位です。
ピンジャックは色々試したけどコレが一番EAD RECORDのシステムとは相性が良かったです。

スイッチクラフト シカゴで生産されています。
1本=450円
自作の方には有名なオヤイデ電気です。
オヤイデ電気の前に電気屋さんがあるんですがココで高級ハンダがメートル買い出来ます。
KESTER 44
すず62%・鉛36%・銀2% の高品質ハンダです
予習はいいかな?
じゃあピンケーブル作ってみましょう!
ケーブルを剥きます。
この時に丁寧にコードをキズ付けないように。
シールドされているから捨てても良いようなハサミを一本用意しておくと便利です。
予めピンジャックのカバーをケーブルに通しておきます。
ピンジャックをハンダしてしまったら通す事ができません。
黒は真ん中の穴に黒の方が長く準備しておきます。
白はその下にハンダ付け
この時に絶対に黒と白がくっつかないようにする事です。

この肝心な所撮り忘れてました!
コレは以前作ってたfケーブルを使ったピンケーブルです。
まあこんな感じで頑張って下さい。
ハンダ付けがちゃんと出来たら完成です。
一人でハンダは難しいので誰かに手伝ってもらうとスムーズですよ。
一人がハンダ付け役。
一人がコードをラジオペンチで持ってる役。
オヤイデ電気で買った外装チューブを僕は付けてます。
これが、無い方が良いケーブルもあるのでお好みで!
完成です。
今回は僕の自作のきっかけをくれた白石さんがカセットは良いよ〜って事でカセットとアンプのピンコード50センチで作りました。自作なんだしなるべくピッタリサイズで作りました。
今回の経費は¥2000弱です。
みんも是非。
DANCE MUSIC 専門店
高円寺EAD RECORDです。
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